アニメ『七つの大罪』熱い友情・深い愛情・果てなき成長の物語

『七つの大罪』は2012年~2020年の間、週刊少年マガジンにて連載された、鈴木央原作の漫画。この記事を読めば、そんな『七つの大罪』の魅力や、どのようなアニメかを知ることができるとともに、あなたが観るべきか、という判断材料になることをお約束します。

『七つの大罪』は2012年~2020年の間、週刊少年マガジンにて連載された、鈴木央原作の漫画です。

単行本は全41巻、2014年からはアニメ放送がスタートし、2018年には映画化もされています。

作画の雰囲気から、王道バトルものの少年漫画というイメージが強い方が多いのではないでしょうか?もちろんバトルものとして魅力のある作品ですが、その他にもたくさんの見どころがあります。

この記事を読めば、そんな『七つの大罪』の魅力や、どのようなアニメかを知ることができるとともに、あなたが観るべきか、という判断材料になることをお約束します。

 

『七つの大罪』のあらすじ

リオネス王国の第三王女であるエリザベスが、荒れた国内の治めるため、かつて伝説の騎士団と呼ばれた七つの大罪を探している最中、偶然にもその団長であるメリオダスと遭遇します。

メリオダスとエリザベスが、七つの大罪の団員である残り6人(キング、バン、ディアンヌ、ゴーセル、マーリン、エスカノール)を探しに行くところから物語は始まります。

メリオダスとエリザベスは、七つの大罪を見つけ出し、国を治めることができるのか?

七つの大罪たちとエリザベスによる、友情・愛情・成長のファンタジー物語です。

 

ここが『七つの大罪』の魅力‼友情・愛情・成長の3要素

仲間たちの熱い友情

メリオダスは、誤解や、やむを得ない事情により、仲間である七つの大罪の団員に恨まれ、命を狙われることがあります。しかし、どんなときでもメリオダスは仲間を信じ続けことをやめません。

一方で、メリオダスが、敵に操られるなどして仲間を裏切ってしまった際、仲間達は、メリオダスを信じ続けます。

『彼らが誰かのために命を賭けて戦うならば、僕は彼らのために命を賭けて戦いたい』

これはエスカノールが残した言葉です。

仲間たちがお互いを心の底から信じ合い、信じ合うからこそ熱い友情が感じられるという点が、七つの大罪の魅力です。

大切な人への深い愛情

敵味方関係なく、ほとんどのキャラクターに大切な人といえる恋人がいます。

七つの大罪では、どのキャラクターも例外なく、大切な人には自分の命はいとわないという深い愛情を持っています。

『俺の命と引きかえにエレインを生き返らせてくれ』

これはバンが、恋人であるエレインに対して思う心の叫びです。

この言葉だけみても、大切な人への深い愛情が感じられると思います。この手のバトルものにしては珍しく、恋愛色が強い部分も、七つの大罪の魅力の1つです。

守りたい気持ちが生み出す果てなき成長

絶体絶命の場面でも、仲間や大切な人を守りたいと思ったとき、七つの大罪たちの限界を超えた成長が見られます。この成長によって限界を超え、敵に勝利するシーンは、かなり胸が熱くなります。

また成長は力の強さだけではありません。話数を追うごとにキャラクターたちの心の成長も感じられます。

 

このアニメが好きな人は絶対に『七つの大罪』を観たほうがいい

ファンタジー系バトルもののアニメが好きな人はぜひ見て欲しいです‼

具体的なマンガの名前を挙げると『ワンピース』『FAIRY TAIL(フェアリーテイル)』『マギ』『トリニティセブン』などが好きな人にオススメです。

 

最低でもここまでは観てほしい。面白いかは〇話までみて判断

面白いかの判断は、最低でも 7話まで絶対に見てから‼

7話までにメリオダスとエリザベスが3人の七つの大罪の団員と出会うため、最低でもここまで見れば、七つの大罪特有のキャラクターの魅力を感じることができます。

そのため最低でも7話まで見てから面白いかを判断してほしいです。

 

まとめ

  • 友情・愛情・成長の3要素が『七つの大罪』の魅力。
  • 『七つの大罪』は『ワンピース』』『FAIRY TAIL』など、ファンタジーバトルものが好きな人に特におすすめ。
  • 面白いかの判断は最低でも7話まで見てから。7話までみればキャラクターの魅力が感じられるため。

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