アニメ『BLEACH』の魅力を徹底解説!【ネタバレ有り】

『BLEACH(ブリーチ)』は霊が見える特異体質を持った主人公が、家族を護るために死神代行として活躍するアクション物語となっています。この記事ではアニメ版「BREACH」のあらすじや魅力を徹底的にレビューしています。

『BLEACH(ブリーチ)』は『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載された久保帯人さんによる少年漫画です。

本作は霊が見える特異体質を持った主人公が、家族を護るために死神代行として活躍するアクション物語となっています。

単行本はジャンプ・コミックスから全74巻が刊行されており、2016年には舞台化も行われています。

今回ご紹介するテレビアニメ版はstudioぴえろが制作をつとめ、2004年から2012年にわたって全366話が放送されました。

それではテレビアニメ「BLEACH」のストーリーやその魅力を徹底的に解説していきます。

『BLEACH』のストーリー

霊感が強く、見るだけでなく霊に触れたり話すこともできる特異体質を持つ主人公・黒崎一護(くろさきいちご)は困った霊を助けつつ生活していました。

そんなある日、一護は悪霊退治を目的とする「死神」と名乗る黒装束の女性・朽木(くちき)ルキアに出会います。

最初は死神の存在を信じなかった一護でしたが、家族が人の魂を喰らう悪霊「虚(ホロウ)」に襲われたことで信じざるを得なくなりました。

家族が襲われたことに激昂した一護は虚に立ち向かいますが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、咄嗟に一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまいます。

絶望的な状況の中、ルキアは最終手段として一護に自らの死神としての力を分け与えることを提案します。

一護はルキアから渡された「斬魄刀(ざんぱくとう)」を自らの胸に突き立て、死神へと変貌して虚を倒すのでした。

しかし一護はルキアの力を予想以上に吸い取ってしまったため、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまいます。

そこでルキアは自らの力が戻るまで一護に「死神代行」を行うよう要求し、初めは断る一護でしたが、恩に報いるために死神代行を引き受けることに。

そんな中、一護の同級生である井上織姫(いのうえ おりひめ)が虚に襲われるという事件が起きます。

一護は死神代行として織姫を救うために武器を振るい、ふいに武器が虚の仮面に当たって割れてしまいます。

虚の正体は織姫の亡き実兄であり、生前愛した肉親の魂を求めるという性質から織姫を襲っていたのでした。

一護は虚の正体に心を痛めつつも浄化し、織姫の兄は無事に「尸魂界(ソウル・ソサエティ)」に旅立っていきました。

一護は死神代行として同級生達の事件を次々に解決していきますが、次第に「尸魂界」を揺るがす大きな騒動に巻き込まれていきます。

 

「BLEACH」の魅力

迫力満点のアクションシーンが楽しめる

本作は剣を振るうシーンが多く、敵である「虚」もリアルな化け物として描かれているので迫力満点のアクションを楽しむことができます。

第1話から一護は死神の力を手に入れますが、一護の初戦闘は思わず鳥肌が立つほど迫力がありますよ。

少し昔のアニメですが作画も綺麗ですし、ぜひ一度は観て欲しいアクションアニメとなっています!

死神の使う武器や必殺技が格好いい!

本作では死神それぞれが持つ武器「斬魄刀」や必殺技の「卍解(ばんかい)」が存在します。

特に「斬魄刀」はかつて人気投票が行われたことがあるほどの人気っぷりで、見た目も性能も個性豊かな武器が多く登場します。

「卍解」も格好いい名前や演出が多く、特に少年漫画が好きな人の心をくすぐる要素といって良いでしょう。

いかがでしたでしょうか?ジャンプ系列のアニメでは言わずと知れた名作ですが、まだ観たことのない方は一度じっくりと観てみてくださいね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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