アニメ『呪術廻戦』第5話をレビュー!【ネタバレ有り】

『呪術師』になるべく、呪術師育成機関の「東京都立呪術専門学校」に入学した主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)。アニメ『呪術廻戦』第1話ー第4話までのあらすじと感想を書いています!

アニメ『呪術廻戦』第1話ー第4話までのあらすじ

主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は驚異的な身体能力を持つ高校生。

ある事件で呪いの王『両面宿儺(りょうめんすくな)』の指を飲み込んでしまい、封印が解けた『両面宿儺』と体を共にすることになってしまう。

『両面宿儺』を宿した身は脅威とされ死刑が言い渡されるが、条件つきの執行猶予がつく。
それは散らばった『両面宿儺』の指を全て体に収め、『両面宿儺』が完全体になった時に改めて虎杖を「祓う」というものだった。

虎杖は特級呪術師の五条悟(ごじょうさとる)の勧めもあり、呪いを祓う『呪術師』になるべく、呪術師育成機関の「東京都立呪術専門学校」に入学する。

1年生は虎杖、伏黒恵、釘崎野薔薇のたった3人。虎杖たちは特級呪霊の「呪胎」が発生した少年院で生存者確認と人命救助のために派遣される。

特級呪霊は特級呪術師でないと祓えないほど強い呪いなので、出会ったら即座に逃げるよう指示される虎杖たち。

しかし少年院に入った直後に釘崎の姿が消え、残された虎杖たちの横には特級呪霊が立っていた。

虎杖は伏黒に「早く釘崎を連れて逃げろ」と告げて呪霊を食い止めようとするが、全く歯が立たずボロボロになっていく。

そこに釘崎を助け出した伏黒が合図を出し、虎杖はすんでのところで『両面宿儺』と入れ替わる。

『両面宿儺』は特級呪霊を容易く祓い「早く入れ替われ」と呟くが、虎杖から反応がない。『両面宿儺』は何か企んだかのように、ニヤリと笑うのだった。

 

【ネタバレ有り】アニメ『呪術廻戦』第5話のあらすじ・感想

第5話「呪胎戴天ー弐ー」あらすじ

伏黒は外で虎杖を待つ間、特級呪霊が倒されたことを悟る。すると次の瞬間、伏黒の背後に『両面宿儺』が現れる。

『両面宿儺』は俺と入れ替わるのに手こずっているようだと笑い、なんと人質として虎杖の心臓を取り出す。

伏黒は式神を使い『両面宿儺』に挑むが、さらりと躱されて格の違いを見せつけられてしまう。

『両面宿儺』は「この少年に大した価値はないぞ」と言い放つも、伏黒の術に感心するような様子を見せる。

しかし入れ替わるまで心臓が再生されることはなく、虎杖は『両面宿儺』と共に命を落としてしまう。

気を落とす伏黒と釘崎だったが、2年の禪院と狗巻、パンダに京都の姉妹校と交流会があることを告げられる。

虎杖のためにも強くなると決意した2人は、交流会に出ると声を合わせて答えるのだった。

一方で、謎の男「夏油傑」は仲間に「虎杖を仲間に引き込めば勝てる」と話す。

「虎杖は死んだのだろう?」と聞き返され、「そうとも限らない」と夏油は意味深に笑うのだった。

 

第5話「呪胎戴天ー弐ー」の感想

今回は衝撃的な結末となりましたが、『両面宿儺』の強さに今回も惚れ惚れしてしまいました。虎杖の安否も気になるところです。

そしてアニメ初登場となる2年の先輩方も外せません。どの先輩方も個性的ですが、私は特に狗巻先輩が好きなので非常に嬉しかったです!

登場人物が一気に増えたので、ここから急展開を迎えそうな予感がしますね。来週の『呪術廻戦』も非常に楽しみです!

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