TVアニメ『呪術廻戦』第7話「急襲」をレビュー!【ネタバレ有り】

初めて見せた五条先生の素顔や術がカッコいい!放送開始直後からツイッターでトレンド入りを果たすほどの人気ぶりです。最強の呪術師とされる彼の強さも存分にうかがえる回になっており、漏瑚とのアクションシーンも圧巻でした。

アニメ『呪術廻戦』第1話ー第6話までのあらすじ

主人公の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)は驚異的な身体能力を持つ男子高校生。

虎杖はある事件で呪いの王『両面宿儺(りょうめんすくな)』の指を飲み込んだことで、封印が解けた『両面宿儺』と体を共にすることになってしまいます。

 

『両面宿儺』を宿した器は脅威とされ、虎杖に死刑が言い渡されますが実質無期限の執行猶予がつきました。

虎杖は「弱い人を助ける」という亡き祖父との約束を守り、自らが「正しく死ぬ」ために『両面宿儺』の指を全て集めることを決意します。

 

虎杖は特級呪術師の五条悟(ごじょう さとる)の勧めで『呪術師』になるべく、呪術師育成機関の「東京都立呪術専門学校」に入学します。

同級生・伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)と釘崎野薔薇(くぎさき のばら)と共に、虎杖の新しい生活が始まったのでした。

 

虎杖たち3人は特級呪霊の「呪胎」が発生した少年院に、死者や生存者の確認を行うために派遣されます。

虎杖は『両面宿儺』と入れ替わり少年院に潜む特級呪霊を倒すことに成功しますが、『両面宿儺』に体の主導権を奪われて命を落としてしまいます。

 

『両面宿儺』の作り出した精神世界で虎杖は『両面宿儺』と対峙し、必要な時に体の主導権を引き渡す条件で生き返りました。

虎杖は強くなるために、最強の呪術師である五条に秘密特訓と称して稽古を付けてもらうことになります。

 

アニメ『呪術廻戦』第7話「急襲」のあらすじ

移動中の五条の前に突然、特級呪霊・漏瑚(じょうご)が現れて戦いを挑んできます。しかし漏瑚の攻撃は全く五条に当たりません。

 

惜しげもなく五条は自らの術式を開示し、『術式反転 赫(あか)』を使用して漏瑚に反撃します。

漏瑚が傷ついて動けない間に五条は高専で訓練をしていた虎杖を「課外授業」と称して漏瑚のところまで連れて戻ります。

 

ナメられたことに憤怒した漏瑚は、『術式展開 蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)』を使用して溶岩の吹き出す領域に2人を引き込んだのでした。

 

対して五条は目隠しを外し、『術式展開 無量空処(むりょうくうしょ)」を使用して漏瑚を瀕死まで追い込みます。

 

とどめを刺される寸前で漏瑚は仲間の特級呪霊・花御(はなみ)に助けられ、呪術師・夏油傑(げとうすぐる)の元に首一つで戻ります。

そこには呪霊のトップに君臨する人型の呪い・真人(まひと)もおり、夏油自ら五条を封印しようとしていることが明かされたのでした。

アニメ『呪術廻戦』第7話「急襲」の感想

初めて見せた五条先生の素顔や術がカッコいい!

漏瑚と戦う際に五条先生は目隠しを外しますが、その素顔は美しいターコイズブルーの瞳に長い睫毛をもった驚くほどの美形でした!

 

五条先生の素顔はたちまち話題となり、放送開始直後からツイッターでトレンド入りを果たすほどの人気ぶりです。

最強の呪術師とされる彼の強さも存分にうかがえる回になっており、漏瑚とのアクションシーンも圧巻でした。

 

初登場の呪い、「真人」から目が離せない!

真人は継ぎはぎの体を持つ美青年の姿をした呪霊ですが、呪霊のトップに君臨する彼の強さも非常に気になる所です。

呪いでありながら問題なく人間と意思疎通できる不思議な存在ですが、夏油との関係や能力など不明な点も多く、これからも目が離せません!

 

いかがだったでしょうか?TVアニメ『呪術廻戦』は現在第9話まで公開されています。

今回レビューした第7話「急襲」はふんだんに魅力が詰まった話題作なので、ぜひ見てみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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