『魔法科高校の劣等生』をレビュー!劣等生でありながら優等生以上の主人公が魅力的

西暦2095年、魔法が現実に使われることが当たり前になった世界の話。たくさんの魅力がある作品なので、詳しく紹介していきます!

魔法~みたいなアニメって、どこか話の癖が強そうで、毛嫌いしている方も多いのではないでしょうか。そういう私も実はその1人でした。実際に観てみると、内容は意外と王道で、魅力的キャラも男女バランスよく出てきます。そのため男性だけではなく女性も含めた幅広い人たちが楽しめる作品です。

その他にもまだまだたくさんの魅力がある作品なので、詳しく紹介していきます。この記事を読み終わった頃には『魔法科高校の劣等生』をみるべきか、あなたが判断できることをお約束します。

 

『魔法科高校の劣等生』のあらすじ

西暦2095年、魔法が現実に使われることが当たり前になった世界。魔法を使う、魔法師を育成するための学校、国立魔法大学付属第一高校が舞台です。

主人公の司波達也(しばたつや)は、筆記試験は抜群なのですが、使える魔法が限られているため、魔法試験での評価は低く、劣等生とされるクラスの二科の生徒となります。

一方、妹の司馬深雪(しばみゆき)は筆記、魔法ともに優秀でエリートクラスの一科の生徒となります。

そんな主人公が、妹の深雪や、二科の一芸に秀でている仲間達を中心に、魔法を嫌う様々な権力や組織などに立ち向かっていく話です。

 

ここが『魔法科高校の劣等生』の面白さ‼‼

この3点は絶対に押さえておくべき!!

劣等生であり優等生以上 圧倒的に強い主人公が魅力的

あらすじでも紹介しましたが、主人公は使える魔法が限られているため、魔法試験の点数は低く、劣等生です。

しかし、戦闘になると、修羅場をくぐってきた経験や、強力な魔法が使えることから、劣等生でありながら優等生以上、学校一、いや誰も敵わないくらいの圧倒的な強さを持っています。

あまりの強さから、観ているだけで「今ならなんでもできそう」と自己投影かつ現実逃避できるほどです。(笑)

 

豪華声優陣大集合

声優陣は、主人公の役を務める中村悠一さん、主人公の妹役の早見沙織さんをはじめてとして、その他にも内山夕実さん、雨宮天さん、花澤香菜さん、諏訪部順一さん、井上麻里奈さん、佐藤聡美さんなどの顔ぶれ。

正直、声優さんだけで観ると主役が10人くらい出ている印象です。(笑)

声優さんの名前がわからなくて、作品を見ればあなたは必ずこう言います。「よく聞く声の人ばっかり」と。(笑)。それくらい豪華声優陣です。

 

アクション描写に注目

魔法という言葉が先行してしまいがちですが、魔法を交えながらも武器をつかった近接戦闘も多く、戦いのバリエーションも豊富です。

加えて、作画のクオリティーが、どの場面を切り取っても高いため、そのバリエーション豊富なアクションシーンが、リアルかつ繊細に描写されています。

戦闘シーンは思わず見入ってしまうこと間違いなしです。

 

このアニメが好きな人は絶対に魔法科高校の劣等性を観たほうがいい

魔法などの超能力を使うアクションバトルものや、俺tueee系が好きな人は見るべき。

具体的にアニメ名を挙げると、とある魔術の禁書目録、ロクでなし魔術講師と禁忌教典、魔王学院の不適合者、Fate/stay night、オーバーロードなどが好きな人にオススメです。

最低でもここまでは観てほしい 面白いかは〇〇話までみて判断

面白いかの判断は、絶対に最低7話まで見てから‼

7話までで、ひと区切りつきます。また登場人物がある程度出揃うことから、ここまで観てから面白いかを判断して欲しいです。

 

まとめ

  • 劣等生でありながら優等生以上の主人公。豪華声優陣。アクション描写。の3点が魅力。
  • 魔法、超能力系、俺tueee系が好きな人はみるべき。
  • 最低でも7話までは見るべき。ひと区切り付くところかつ、魅力あるキャラクタたちが一通り出揃う。

 

 

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