アニメ『ワールドトリガー』をレビュー!バトルアクション要素を網羅した作品

葦原大介による原作で、2013年から週刊少年ジャンプにて連載がスタート。『ワールドトリガー』を一言でいうと、バトルものに必要な要素を網羅した作品です。この記事を読めば、そんな『ワールドトリガー』の魅力や、どのようなアニメかを知ることができるとともに、あなたが観るべきか、という判断材料になることをお約束します。

『ワールドトリガー』は、葦原大介による原作で、2013年から週刊少年ジャンプにて連載がスタートした作品です。

2016年から2018年9月まで休載されるも、2018年10月ジャンプSQで連載再開。2021年4月現在、単行本は23巻まで発行されています。また2020年にはアニメ化もされています。

そんな『ワールドトリガー』を一言でいうと、バトルものに必要な要素を網羅した作品です。

この記事を読めば、そんな『ワールドトリガー』の魅力や、どのようなアニメかを知ることができるとともに、あなたが観るべきか、という判断材料になることをお約束します。

『ワールドトリガー』あらすじ

平和な街、三門市(みどりし)に突如『門(ゲート)』が現れ、未知の怪物『近界民(ネイバー)』が出現。

たくさんの人間が拉致され、建物は壊され、街は壊滅状態に…そんな時に自らを『界境防衛機関(ボーター)』と名乗る謎の組織が現れ、ネイバーを撃退。ボーター隊員たちの活躍によって、街は救われます。

そんな事件から4年が経ち、ボーター隊員の主人公、三雲修(みくもおさむ)と、人間の姿ながら自らをネイバーと名乗る、空閑遊真(くがゆうま)が出会うところから物語は始まります。

ネイバーという未知の存在に、能力、武器、戦術で立ち向かうSFバトルアクションものです。

ここが『ワールドトリガー』の面白さ!魅力的なキャラクターたちと多様な武器・能力・必殺技・戦術

魅力的なキャラクターたちと個性溢れるチーム

ボーター隊員たちには、それぞれに強い信念を持っています。

ネイバーの侵略によって、自分のように大切な人を失ってほしくない。さらわれた家族たちを連れ戻したい。ネイバーを絶対に許さない、復讐したい。そんな戦う理由となる、強い信念を持っているからこそ、キャラクターそれぞれが魅力的です。

そんな強い信念を持ったボーダー隊員たちですが、単独ではなく、基本的に3、4人が1チームになって行動するように決められています。

信念があるが故に、癖があり、個性溢れるチームがたくさんあり、戦い方も様々。作中では20以上のチームが出てくるため、あなたの心を熱くする、推しのチームが絶対に見つかることを保証します!

とにかく多様な武器・能力・必殺技・戦術

20チーム以上あるチームの数だけ戦略があり、キャラクターの数だけ戦術があります。またこれだけのチーム、キャラクターの数なので武器・能力・必殺技もバリエーション豊富です。多様な武器・能力・必殺技・戦術。『ワールドトリガー』はバトルアクションものに必要な要素が完全に網羅されている作品と言えます。

このマンガが好きな人は絶対に『ワールドトリガー』を観たほうがいい

ジャンプ系バトルアクションものが好きな人はぜひ見て欲しいです!

具体的なアニメの名前を挙げると『僕のヒーローアカデミア』『青の祓魔師』『終わりのセラフ』などが好きな人には、特にオススメです。

最低でもここまでは観てほしい。面白いかは〇話までみて判断

面白いかの判断は、最低でも3話まで絶対に見てから!作品の世界について最低限のことが分かるのが3話です。

そのため最低でも3話まで観てから面白いかを判断してみてくださいね。

ただこのアニメは、ジワジワ面白くなっていく作品ですので、3話までで、判断しづらい人は、11話まで観ることをオススメします。

まとめ

  • 『ワールドトリガー』は、バトルものに必要な要素を網羅した作品
  • 魅力的なキャラクターやチーム、様々な能力や技、武器、戦術が面白いポイント
  • 最低でも3話までは絶対に観るべき。できれば11話まで観てほしい

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